チマチマした節約は、本当に効果が無いか?

僕は会社で、かれこれ5年以上、飲み物を買っていない。

インスタントコーヒーと砂糖を持参し、デスクではそれを飲んでいる。

社食のライスは高いからと、炊いた米を持参することもある。これは、毎日ではないが。

たまに、周りから「そんなチマチマ節約したって、一度でかい出費があれば、全て無駄になるやろw」と言われる。愚かな意見だと思う。

「チマチマした節約をする」と言うことと、「でかい出費がある」と言うことには、何の因果関係もない。

「節約が過ぎて病気になったから医療費がかかった」とかなら話は分かるが、僕がコーヒーや米を節約して浮いた金は、他の出費には関係なく、どこにも行かない。

1日に何回もカップのコーヒーを買ってる人がいるが、あれは長年積み重ねるとどれだけになるのだろうか。

80円✕3回✕20日✕12ヶ月=57600円

これを40年続けたら、230万円。

飲み物のために、半年間タダ働きしとる…

これにお酒とタバコでも嗜もうものなら、一生のうち1年はボランティア活動してる人になってしまうよ。

かと言って、そうしてる人に「無駄遣い乙ww」とかは言わないから、こっちのことも放っておいて欲しいな。

タバコも吸わない、酒もあまり飲まない、コーヒーはインスタントな僕は、定年まで働いたとしても、タダ働きは1ヶ月くらいで済みそうだ。皆、一度お金を時間に換算してみるといい。

そんな事を考えながら、僕は明日も小さな中古車に乗って、会社に向かうのである。

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