夏のボーナスの使い道

僕が働く半導体業界は、今、近年稀に見る活況だ。

その活況ぶりは仕事量にも表れていて、去年の末くらいからの残業の多さがそれを物語っている。

ただ、忙しいからたくさん働きます!

疲れるけど残業代増えてやりがい~!

だけで終わらせるんじゃねーぞ?ということで、労組がかなり頑張ってくれたらしい。

結果、今年の夏のボーナスは異例とも言える4ヵ月分に迫る額を貰うことが出来た。

有り難いことだ。

役員には、「マジでうちの労組、ブラック労組だよね~」とか言われてそう。

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ただ、こんな活況がいつまでも続くわけはない。来年にはどうなっているか分からない、不安定な業界だ。

今回のボーナスに浮かれることなく、有効な使い道を決めなくては。

正直、貯金口座は既に、「有事の際に対応できる」額は確保していると思っているので、これ以上の貯蓄は過剰防衛かな、と思う。

敢えてボーナスを割り当てなくとも、月々の貯蓄だけでOKだ。

それよりも、妻と娘の証券口座を作って、アルビスの株でも1枚ずつ買う、と言うのが、有意義な使い方じゃないかね!

そうすれば、2年目からは家族合わせて、

・商品券12000円

・配当21000円

合計33000円という、なかなかのリターンを期待できる。

株価は、長期的に見てあまり不安もない。

今はちょっと、社長の解任&新社長の話で盛り上がっており、短期的には下げるかも知れないが、それは逆に購入のチャンスに成り得るのではないか。

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そして娘の口座は、いつか娘が大きくなったらプレゼントして、自分で管理させるのだ。

投資の勉強のきっかけになると良いな。

彼女が大きくなる頃には少子高齢化で、今以上に若者への社会福祉など当てに出来なくなっているだろう。

親が生きているうちはいくらでも守ってあげたいが、いつかは自分の身を自分で守れるようになって欲しいものだ。

せっかくボーナスが出たのに、そんな遠い未来のことを考えてちょっと寂しくなる、僕でした。


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