時間を買うという考え方

先日、ツイッターで次のツイートを見て感銘を受けた。

自分はどちらかというと、

「自分でやれることは自分で、余計なモノやサービスにカネは出さない」

という生き方で生きてきた。

その性質は学生時代、独身時代、時間が有り余っている(と思っていた)時期に培われたもので、とにかくカネを貯める手段として、労働と節約しか知らなかったからに過ぎない。

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今の生活を考える。

例えば僕と妻が食器洗いに費やす時間は1日に1時間程度。

食器洗浄機を導入して、これを10分に短縮することの意義を考え、今更ながらに感動している。休みが半日増えるようなもんだ。

しかも、かかるのは初期投資のみ、ランニングコストはむしろ手作業よりも低い。

今建てている家には当然食洗機が付いているが、なぜ今まで買わなかったのだろうか…

娘が生まれてから「趣味に時間が取れない!」と諦めていたが、ギターも、DTMも、株の勉強も、浮いた時間で少しは何とかなるじゃないか。

「時間がない」は諦めだ、というのも、強ち嘘ではないようだ。

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とりあえず、新居に引っ越したら、お掃除ロボットを買おうかと思う。

他に費やす時間の多い作業は、料理だろうか。

料理は好きなので手抜きしたり宅配を利用するつもりはないが、大量に下ごしらえを済ませたものを冷凍したり、リメイクなどで楽しく時短することも、考えてみよう。

時間を節約して、人生を豊かにすることに、お金や手間を惜しまずに使える人間になりたい。

おっと

「このチラ裏ブログやめたら、時間の節約になるんじゃないの?」

という辛辣なコメントは、止めて頂こう。


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