引っ越しの相見積もりを取得

新居への引っ越しを6月に控え、色々と準備を進めている。

家の中の断捨離や、冷蔵庫の中身を減らしていくことなど、今からやっていかないと間に合わない。

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忘れてはならないのが引っ越し業者の手配だ。引っ越し先が車で3分くらいのところなので、小さい荷物は自分の車でピストン輸送で運べる。なので、頼むのはベッドや白物家電、タンスなどの大物が中心だ。

仕事で見積もりを取るとき同様、こういう作業依頼は「相見積もり」を取るのが基本。

複数の業者に頼むことで、一番良いところを選べる、また値引きの交渉もしやすくなる。

今回は、サカイ引越センター、アーク引っ越しセンター、アート引っ越しセンターの三社に見積もりを依頼した。(名前が紛らわしい…)

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最終的には、見積り価格が最も安かったアート引っ越しセンターに決めたのだが、安いだけでなく、食器専用のボックスが標準で付いてくる所が決め手となった。

食器が多い我が家にとって、自分で一つ一つ新聞紙で梱包などしなくて良いのは、非常に助かる。

また見積もりを作りに来た営業の方の丁寧な姿勢も、好印象だった。他社の強みも誉めた上で、自分のとこのメリットを語ってくる。余裕を感じさせる説明だった。

逆に、サカイは値段も最も高く、他社のディスりが酷かったので、やめた。

この地域だとあそこはフランチャイズのはずだ、あそこは日雇いや派遣を使っている、あそこは引っ越し後のトラブルが多い、とか、とにかく色々。お宅のとこもバイトだらけやんけ。と思った。

別に、サカイ引越センターがダメと言っているのではない。ただ、最大手がこういうセコい営業してくるのが、どうも面白くない。誠実な営業マンの方なら、話はまた違っていたかも知れない。

営業態度っていうのは、大切。

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今回は、引っ越し閑散期と言うこともあって、どこもかなり安い見積りを出してきた。繁忙期だと、倍ぐらいになるらしい。その点は、本当に助かった。

また、基本的にどこの会社も、早めに予約するほど割引きをたくさんしてくれることが多いので、引っ越しを控える人は、なるべく早めの見積りを取ろう。

そして、高いと思ったら、値引き交渉もしっかりと。ある程度、値切られる前提の価格で、提示してくるはず。

何はともあれ、ゴールデンウィークに1つ、大きな仕事が片付いて、ホッとしている僕です。

あとは、施主支給の部材の発注とかがちらほら。

頑張ろっと…。


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