続落-兼業投資家の心構え

コツンと音が聞こえる前に、心がポキンとなってしまいそうだよ。(←バズるかと思ってツイートしたけど、甘かった…)

冗談はさておき、ジャスダックが続落。

日経225よりも、反応良く落ちていく。

基本的に成長株投資の僕は、まともにここ最近のかかと落としを喰らっている。

やっとダウが反転した、と思ったのに下げて、

それなのに、またダウが落ちたり円高になったりすると、とても素直に反応する。

もう、何が何だか、分からないよ…

誰か意図的に操作してるの?

とか思ってしまう。

手仕舞いした途端に、スルスル上がっていくなんてことは、何回もあった。

「損切りできる投資家になれ」というのを、

「利益が出る可能性を捨てても、損だけはするな」というニュアンスで捉えている人は多いけど、それは違う。そうだとしたら、株なんかやめて定期預金にすれば良い。

下落の意味をちゃんと捉え、本来のその企業が歩むべき道を外れたときには、迷わず損切りできる投資家になれ、というのは、正しい。

専業で、デイができる人は、この乱高下をしっかりとものにして、インとアウトを繰り返して利益を出しているかも知れない。

だけど、僕みたいな兼業投資家は、今回みたいに外部環境で株価が一人歩きしているときには、じっとしているほうが、結果的は出ると、信じている。

明日も下がる、上がれば儲けもの、と覚悟して、気絶します。

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