システム情報(3677) 立会外分売を終えて

まーたシステム情報の話か、この子システム情報しか友達が居ないんじゃ…、と心配してくださった方、ありがとうございます。

その通りです。

さて、無事に主力のシステム情報(3677)の立会外分売が終了した。

ディスカウント後でギリギリ3桁の995円。

貸借銘柄ということもあり、今日は寄り底で後半は上げるだろうな、とは思っていたが、

まさか寄りで分売価格の995円に程遠く、安値が1036円で止まったのは少し想定外だった。

教科書的な答えでは、「分売」という売り材料の終了に対して、空売りの買戻しが強かったと言うことになるのだろう。

しかし、他に考えられる原因の一つとして、配分された人がすぐに売らなかった、ということも有るのかも知れない。

タイムラインを眺めても、しばらく保有という人がちらほらと見受けられた。

(ツイッターの、しかも僕のタイムラインを根拠にするのはちょっとアレだが…)

業績から見ても、2部昇格を仄めかしていることからしても、そういう人が多くても不思議ではないのではなかろうか。

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さて、当然僕も全力(と言っても上限は2枚)で参加していたが、残念ながら配分は無し。

僕にとっては、この立会外分売はいつもの「当選即成売」の小遣い稼ぎとは性質が違い、言ってみれば「最後の安値買増しチャンス」だった。

今後3桁ではなかなか買えないだろうと思っているので、たった1枚でも当てておきたかった。

ま、もし人気が高くて配分されにくかったのなら、それは喜ばしいことだろう。

寄りからじわじわと上げていくチャートを見て、これが最後かなと思い、

定価(?)の1050円付近で2枚購入。

結果的に1078円まで上がったから、今日1日で見ると判断は間違っていなかった、と思うが、果たして来週以降、どうなることやら。

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何はともあれ、僕の中では今日が6月の最大のイベントが、無事に終わった。

テクニカルは重視し過ぎないようにしているが、月足に補助線を引いて改めて眺めてみると、この後は如何にも上昇相場が続いてくれそうに感じてしまう。

楽観は良くないと思いつつも、気持ちの良い土日を迎えられそうだ。


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