システム情報(3677) 最後の買増し時

今月 5/14(月)、僕のポートフォリオ主力のシステム情報(3677)が、東証2部への指定替えを目的とした立会外分売を発表した。

今まで決算資料だけで「目標」として掲げられてきた市場変更。

それが今回、立会外分売実施の目的として明言されたことで「夢を語っていた訳ではなかったんだな」と捉える人も増えてくれるだろう。

ただここまでは、今年には来ると自分なりに確信を持っていたから、特に手放しで浮かれてはいない。

むしろ、ここで利益を最大化するためにリスクを取るのか、取らないのかを考える必要がある。自分は前者で行きたい。

(と言っても、既に結構フルインベストメント気味で、それほど余力を残しているわけではないが。)

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分売が発表されてから、システム情報の株価のはずるずると下がっている。

貸借銘柄だからそれ自体はごく普通の挙動で別に心配はしていない。信用倍率はちゃんとチェックしておかなければいけないが、分売後はしっかり上げてくれるだろう。

むしろ、値を下げている今が、最後の買増しの時期かなぁ、と考えている。

出来れば分売のディスカウント価格で買いたいが、必ず当たるものではないし、余力も多目に必要だ。3桁まで落ちてくるようなら、そこで普通に買ってしまうか…。

今月は残業やら海外出張やらで、いつもと比べ物にならないくらいの手当てが付く予定なので、入金も捗るしね。

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今週は海外出張のせいで、なかなか疲れる日々が続いていたが、それも明日で終わり。明日の夜には、日本に向かって飛び立てる。

1週間だったから、何だかんだで楽しめていたが、やはりこの辺りが限界だ。日常の有り難さを実感する。

来週からはまた、家で娘を可愛がり、会社で適度にサボりながら相場のチェックをする日々が戻ってくる。

あとは、出張で増えた体重を戻せば何もかも元通りだ。

頑張ろう。


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