中長期投資の利益確定はどこか

昨日の記事でも書いたが、

僕は中長期投資家を謳っていながら、まだ中長期投資で利益を確定させたことがない。

今持っている銘柄で、主力のシステム情報は、去年の秋ごろに初めて買い、今は平均して10%程の含み益となっている。

しかしこれはあくまで「含み益」。明日の値動き次第で、簡単に無くなり得る存在。

中長期投資といえども、いつかは必ず利益確定しなくてはいけない。

それは、いつなのか。

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理想的には、

「目標価格を決めて、そこに到達するまでに複数回に分けて『◯◯円になったら20%利確』という風にポイントをいくつか設けて売る」

みたいに考えている。

上値を低く見積り過ぎて、置いていかれるのが怖いからだ。

だけどきっと、節目(指定替えなど)でオーバーシュートしたら多目に売っちゃいそうだし。

じわじわ上げてきたら欲が出て売れなさそうだし。

それが結果的に正しい可能性もあるから、厄介だ。

それ以前に、目標価格を決められずにいる。

難しいなぁ。

上げたときのことばかり言っている辺り、楽観的だと言われそうだ。

だが、楽観的だからこそ、とりあえずここまで握ってこられたのだ。

何が正しいのかなんて、ホント分からんね。

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今年は、システム情報の節目の年になると思っている。完璧でなくとも、自分が納得できる利益の出し方が出来るようにしたい。

こんなことを言って、来年もこの辺りでヨコヨコしてたら、指差して笑ってください。

いや、ヨコヨコならまだマシか…


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