労働の神様に好かれてしまったのか

新興株、続々落。

明確な原因も分からないまま、昨日に引き続きJASDAQとマザーズは値を下げた。

これだけ下げが続くと、自分はこのまま、いつまでも会社にしがみついて65歳を過ぎるまで働き続けなくてはいけないのではないかと、嫌な想像がよぎる。

自分のポートフォリオは、準主力の朝日ラバーの5%を超す下げに、どんどん引っ張られて行った。今日は昨日と違い、システム情報もジェイリースも、みんなで仲良く下げたおかげで、たくさんお金が減ってしまった。

アルビスだけが異様な強さで、5%近く上げた。嬉しくなくはないのだが、配当優待目当ての100株株主には、あまり意味のない上げだ。

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幸い、前場の後半で新興株の下げはピークを迎え、そこからは多少切り返してくれたが、明日以降、どうなるのか。

反発か、はたまた、ただの逆押し目か。

相場は後にならないと分からないことだらけ。下手にどちらかに動いて取り残されては、それまで耐え続けてきた時間をムダにしかねない。

だから中長期的投資家は、こういう全面的な下げの場面では死んだフリをする事も必要なのだ、と思う。

そのまま本当に殺されないように、常に薄目は開けておかなければいけないが。

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追い討ちをかけるように、今週は本業のエンジニアの仕事が忙しく、昨日今日と、19時過ぎまで会社を出られなかった。明日も遅くなりそうだ。

残業代で到底カバー出来るはずのない下げの日は、どうにも働くことが虚しくなってしまう。

「この調子で、65歳まで頑張るのじゃよ」と、労働の神様に微笑まれてしまったのだろうか。

本当は早く家に帰って、可愛い1才の娘に微笑んで欲しいのだが。

上手くいかないものだなぁ。


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