四季報効果? システム情報急伸

2月の暴落以来、パッとしない動きが続いていたシステム情報(3677)が、突然の急発進であった。

値上がり率は39位。7%を超える上昇だ。

昨日から新しい四季報がチェックされはじめている。内容が好感されて、買いが増えたのだろうか。

だとすれば企業価値に注目されたこの上げは嬉しいものだが、それでもまだ、VIXショック前の水準に戻っただけというのが、なんとも悔しい。

しかし、まだ立ち直っていない企業がごまんとあるなか、早めにこの低迷を抜け出したことは、大きいと思う。

例年だと、これから上方修正、加えて今は指定替え期待も高まってきている。

ここらで注目を集めて、続伸していってほしいものだ。

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昨日の記事で書いた、システムソフト(7527)は、きちんと20000円弱で、損気りした。

→スケベ買いは、ナンパに似ている

我ながら、アホな買い方をした。決してシステムソフトが悪いわけではない。

たまに、イナゴになりたくなるのだ。

イナゴは、空を飛べない。捕まって、佃煮にして食べられてしまうだけだと、分かっているのに。

反省のためにブログにしっかりと書き残して、同じことを繰り返さないようにします。


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