立会外分売は、なるべく参加する

中長期的投資を謳ってはいるが、立会外分売は割と参加している。

理由は簡単で、少ないながらも利益が出るからだ。

知らない方のためにザックリ説明すると、立会外分売とは、対象の銘柄を、前日の終値から2~3%程度のディスカウントで購入出来ると言うものだ。大体、株主の増加や資金の調達を目的に行われる。

手法は簡単で、貸借か信用銘柄なら参加して、

当選したら即、成売り。

大体、利益は数千円から、多くても一万円台だ。

本来の分売の趣旨からは外れるので、企業からすれば迷惑な株主だ。殆どの人はそうしているのだろうが。

大体月に1万円ちょっとの利益だが、

こういう細かな利益をバカにしてはいけないと思っていて、原資が100万円の人なら、1%の運用だ。私は現在約300~400万円程度をうろちょろしているので、0.25%程度の利益となる。

原資の大小に拘わらず、配分されるのはせいぜい1、2枚のことが多いので、金持ちであるほど魅力は薄れていくが、

逆に原資が少ない人には割の良いお遊びなので、お勧めする。

たとえ月1万円でも、それをメインの銘柄に再投資していけば、その差は大きな物になる。

僕もまだ弱小投資家なので、当面は、参加し続けていくつもりだ。

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