嵐が過ぎ去るのを、うずくまって待つ

一日では終わらないのが暴落相場の怖いところ。

2月の初めに始まったダウの暴落につられた日本株の不安定さが、未だに続いている。

こんな雰囲気の中で、あれやこれやと売買を繰り返すのは、自分の能力では危険なだけだ。

こんな時こそ、握力が試される。

決して思考停止では、ないのです。

嵐が吹き荒れる中、風で飛ばされてきたお宝を掴もうとするのではなく、

持っているものを飛ばされるまいと、うずくまってじっとしている。

何もおかしい事はない。合理的ではないか。

(とか言いながら、チマチマと立会外分売で小銭を稼いだりはしてたけど。)

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今週のシステム情報の動きは、珍しく下げ相場に反抗しようとするような場面があった。

結局下げたけど。

来週も、良い地合いが来るとは思えないが、

なんか、近いうちに少し良いところを見せてくれそうな、そんな予感がしてます。

来週こそ、皆さんに幸あれ

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