新居へ引っ越しました

ようやく新居への引っ越しが終わった。

妻が妊娠中で具合が悪く、一緒に作業が出来ないので、実家で面倒を見てもらっていた。

荷造りだけでなく、業者に頼まないような細かいものの輸送や、出ていく部屋の掃除など、やることは沢山あったが、両親が手伝いに来てくれたお陰で、大きなトラブルもなく進めることができた。

段ボールの開梱作業がまだまだ残っているが、あとは何とかなるだろう。

Twitterもブログも今週は控えていたが、また平常運転に戻ります。

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新居は、住んでいた賃貸からかなり近く、車で3分ほどの距離だ。

なので、自分で運べる物は車でピストン輸送で運んだ。

業者に頼んだのは冷蔵庫などの大型家電や、ソファーなどの大型家具のみ。

結果、業者の費用はたったの6万円で済んだ。

先に家を建てた同期からは、「20万は覚悟しとけ」と脅されていたので、少し拍子抜けだ。

距離とトラックの重さによって大体の値段が決まるとのことだが、2トンのロングで3分ほどの距離だと、これぐらいでいけるらしい。(もちろん割引などもあっての値段だけど)

有り難い事だが、3人を朝9時から6時間拘束して、さらに諸々の費用も含めて、6万円。

十分な報酬は貰えるのだろうか?

仕事も丁寧だったと思うし、人柄も良い方々だったので、飲み物の差し入れとは別に、気持ちで昼食代3000円を差し上げた。

利益は引っ越し会社に与えるよりは、作業者の方に直接渡したい。

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さて、今、僕は山積みの段ボールに囲まれて呆然としているのだが、ざっと見る限り、捨てる事になるであろう物が、かなり沢山ある。

というのも、妻が欠員だったため、僕には判断のつかないものを片っ端から箱詰めして、「とりあえず」新居に運んだからだ。

妻が落ち着いたら、一緒に選別していくのだが、おそらく半分くらいは不要品なのではないか。

僕は、捨てるはずのゴミを何往復も車で、一生懸命運び続けていたのかも知れない。

全ての荷物を業者に頼んでいたら、トラックも一回り大きくしなければならなかっただろうから、当然値段も上がっていただろう。

なので、まだ自分で運んだだけマシだが、それでも時間とガソリン代、僕や両親の労働力など、多くのムダを出してしまった。

普段から、身の回りをスッキリさせておくことの重要性を感じた。

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何はともあれ、これで大きなイベントのクライマックスは乗り越えた。

まだ、会社も家庭も忙しい日々は続くが、来週から、また頑張ろう。

そういえば、株の方はどうなっているかな?

ここ数日、相場に関してはずっと気絶していたが、どれどれ…(/ω・\)チラッ

…(楽天証券のアプリをそっと閉じる)


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