娘ちゃん、従姉妹ちゃんとの対面

関東に住む姉夫婦が、うちと同じく1歳の娘を連れて実家に帰ってきているというので、家族で僕の実家に遊びに行ってきた。

娘にとっては、従姉妹ちゃんとはほぼ初めての対面、と言うことになる。

(厳密には1度会っているが、その時は2人とも生後数ヶ月の、ただおっぱいを飲んで寝るだけの生き物だったから、記憶にすら無さそうだった。)

姉夫婦の子の方が3ヵ月年上だが、うちの娘は体も大きく、しかも自分と年の近そうな子には結構ドカドカ行くタイプだ。

従姉妹ちゃんにうざがられたり、泣かれてしまわないか不安だった。

そしてその心配通り、おもちゃの引っ張り合いになり従姉妹ちゃんを泣かせてしまい、それに混乱して自分も泣いてしまう、という、悪いがちょっと微笑ましい展開となっていた。

ただ、親族だから良いものの、児童館で全くよその子にも同じようにしてしまうこともあるので、少し心配である。

何をするにも責任が付いて回る世の中だ。

いっそ兄弟姉妹でもいれば、そこら辺の教育は家庭内で完結できるのだが。

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今日はたくさんの人と会って、いつもよりも動き回っていたお陰か、夜は腕の中ですぅっと眠りに落ちてくれた。

だが、たくさんの出来事を頭の中で整理しているのか、さっきから「ぶんぶん」「りゃぁ?」「あぃ」と寝言を連発しながら転がりまくっている。

それもまた可愛いのだが、たまに寝ぼけて、立ち上がって歩こうとしたりするので、今夜はなかなかゆっくり眠ることは出来なさそう。

明日は、目を擦りながら仕事をすることになりそうだ。


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