残業せずに、その時間を株の調査に充てたい

「残業したくない」

サラリーマンならば、この想いに共感してくれる人は多いと思う。

僕は1日8時間の労働ですら、異常だと思っている。1週間に40時間働くということは、人生の約25%を仕事に捧げるということになる。

実際には通勤時間や、始業前後のロスタイムを入れると、軽く30%超えてる。

3時間不自由無く生きるために、1時間働かなくてはいけない。

残業をするということは、この時間に対する労働の価値を、どんどん薄めることになるのではないか。

僕は、極力残業はしないようにしている。

17時に終わった実験の後に、頑張って作った報告資料など、誰もその日のうちには読まない。

次の日の午後に、「あの資料、あれで良いですかね。」と聞いても、「ごめっ、まだ、読めてないわ、明日まで待って!」なんてこともザラだ。それなら、次の日にゆっくり作るよね。

残業代が無いと家計を維持できない人は、そういうところで時間を売るのも良いと思う。会社がそれで良いと言うなら。

僕は同じ時間を使うなら、株の調査に充てたい。

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明日は三連休明け。

決算好感期待のシステム情報(3677)の動向に注目している。

この企業は、業績や事業内容もさることながら、タスク管理や採算性による仕事の選択にかなり重点を置いている。

残業時間は同業他社に比べてかなり少ない水準だという。それでいて、年収は割と高水準だ。

こういうところも、大切な投資判断の1つだと思う。給料や従業員満足度が高いことを、コスト的な面で批判的に捉える人も居るかもしれないが、長い目で見れば肯定的に捉えるべきだ。

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