家族は宝

1歳2ヵ月の娘。

毎日見ているはずなのに成長を感じられる。

僕が会社に行っている間に、どんどん新しいことを覚えているような気がして、もう最近は「赤ちゃん」ではなく「子ども」に近い顔つきになってきた。

嬉しいような、寂しいような。

家に帰ると両手を出して駆け寄ってきて、

そのまま抱っこしてほっぺたを出すとちゅーしてきて、

ごはんの後にごちそうさまをして、

カーペットの毛玉をむしって「あいっ!」と言って渡してくる。

一挙手一投足が可愛いのだ。

ずっと間近で見ていられないのが、惜しい。

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最近、帰りが遅い日が続いており、家に帰ってから娘とふれ合えるのは、せいぜい1時間くらいだ。

こんな日が続くと、自分は何の為に仕事をしているのか、とか考えてしまい、良くない。

妻は妻で、毎日娘を児童館に連れていき、

娘を連れて買い物に行き、

お昼過ぎには寝かしつけて、

それから家の事をしてくれている。

その大変さを考えると、「もっと一緒にいたい」など、わがままに聞こえるだろうか。

だが、妻は「もっと3人でいたいねぇ」と言ってくれる。仕事よりも、だ。

贅沢な話だ。

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明日4月20日は、結婚記念日なのだ。

(といっても、うちには結納記念日、入籍記念日、結婚式記念日と、「結婚記念日」が3回もあるのだが…。)

明日くらいは、定時で上がってケーキでも買って帰ろう。


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